別に書くほどじゃないけど…

ツイート以上、フリペ未満の雑文帖

240514雑感

なぜ水中都市というやつはこれほどまでに心をざわつかせるのだろう、なんてことを思うのはシュペルヴィエルの『海に住む少女』を読んだからで、海外文学に疎い自分がこの本をたまたま手に取ったのは、均一棚の中に珍しく青色の光文社新訳文庫を見つけたからなのだった。
水中都市と聞いて思い浮かぶのがポケモン、コナン、マリオ、ポニョなどである自分にとって、文学的な水中都市というのは新鮮なのかもしれないが、『つみきの家』に似た寂しい余韻が残る作品だった。なお、正確にいうと『海に住む少女』に出てくる都市は水上に浮かんでいるようだが、船が通りかかると沈んで見えなくなるということなので、水中都市ということでいいよね。

今日は久々にずっと運転をしていて疲れたのだけれど、暗いバイパスを帰っている途中に、唐突に土曜日の予定が思い浮かんできて、我ながらいいアイデアじゃないかと手を打ったのだけれど、どうだろうか。仕事へ行く。いつも通り帰る。夕食、お風呂。もう一度出て名古屋まで行く。夜行バスに乗る。
位置関係的に名古屋→職場→家なので普通に2時間ぐらい余計に時間がかかることになるしんどさはあるのだが、以前仕事終わりで夜行バスに直行したら5時間ぐらい待ち時間があって結局ネカフェでシャワーを浴びたりしていたので、そこを節約&仕事の荷物は家に置いて帰れるという一石二鳥プランではないか、と眠い頭で考えていた。
というかそれ以前に荷造り全くしていないのが大変だ。

でも今日はすごく眠たいので、寝ていいですか。