できることならば残業はしない方がいいけれど、残業をしないと間に合わない作業がありすぎて泣く泣く残業をすることが多い最近。でも連日残業していたら心が死んでしまうので、作業のことは一度忘れて定時で帰ろうの日でした。(Q.「残業」は何個出てきたでしょうか?)

お昼休憩中に駅の書店へ走って、今月も無事『文學界』を買ってきた。7月号は眩いばかりのオレンジ。夏っぽいな。

今月は売り場に3冊しかなかったのだけれど、いったい何で冊数が調整されているのだろうな。売れそうな号と売れなさそうな号というのがやっぱりあるんだろうけれど、毎月見ているとちょっと寂しい。みんなもっと定期的に文芸誌を買おう。(と言いつつ、一年間のチャレンジが終わったら買わないだろうけど。。。)
ついでに売り場にあった群像の7月号もパラパラと見てみたが、批評特集ということでヘヴィーな感じだった。文チャレ群像担当さん、がんばれ。
それともう一つの収穫として、ずっと待ち続けていた講談社現代新書60周年記念冊子「新書へのとびら」もようやくゲット。ブルーバックスの冊子もそうだったけど、かなり読み応えがありそうだ。
来週は地元で古本市があるということで、勝手に乗っかりイベントの読書会をやる予定。昨年は10人ぐらいの参加で70冊近くが集まった。みんな買いすぎ。
x.com今年もやります
— 麦窪 (@imasogai) 2024年6月6日
三重のでっけぇ古本市、ホンツヅキに乗っかり勝手に読書会。昨年は70冊近く集まって部屋がギリギリだったため、今年は一室丸ごと借り切って最大24名までご参加いただけます。15の夜はバイクを盗まず読書会へ!
⚠️注:非公式ファンイベントなので、お問合せは@phy_neko さんか私まで。 pic.twitter.com/jwqO4NSTgJ
今朝のニュースでその辺の麦の収穫について報道されていた。帰り道に見てみたら、確かに麦畑だったところがほとんど刈られていた。立派な伊勢うどんになって帰って来いよな。