今日もいろいろなことがあったはずなのだけれど、やはり最後の花火が全ての印象だった。

デカい花火大会に人生で初めて行ったけれど、アテンドしてくれた友人がいなければ会場にも辿り着けなかったと思う。それぐらいの人がいた。17万人いたらしい。フジロック超えてるじゃん。

ここ二年ぐらい配信を見て、ミュージックスターマインの曲とかスポンサーによる構成の違いとか花火の種類とかをなんとなく知っていたけれど、やっばり実際に見るとそんなことを考えている隙もなくて、とにかくすごい数の花火がポンポン絶え間なく打ち上がっていた。
ただ一時無法ドローンのせいで進行が止まってしまったのはひどかったな。ドローンには通り抜けられない見えない壁みたいなのの発明が待たれる。

花火は花火なので「花火じゃないみたい…!」というような感動とは違うのだけれど(もちろん、十数年前の花火の記憶からすると今の時差式花火は驚くようなものだが)、下の方で打ち上がっているトラだとか、動画で見ると地味に見えやすい牡丹も生で見ると格段に迫力があった。

平原綾香のJupiterに合わせて打ち上げられるフェニックス、動画で見るとうるっときたことがあるので泣くかなぁと思っていたけれど、実際に見ると笑ってしまった。圧倒的なものは笑いをもたらすのだった。
次は二日連続で見られたらいいなあと思う。今日は煙がはけずにもくもくしちゃってたけど、明日はスッキリと流れてくれるかもしれないし。
今年は大人しく帰りながら配信を見ます。