そろそろ見頃かな〜と思ったので、コインランドリー回している間に紅葉狩りしてきた。

県外の人はまず知らないようなローカルスポットではあるが、いちおう「紅葉まつり」を銘打っているので、人はまあまあいた。と言っても15人ぐらいだけれど。

これはめちゃくちゃ現象で色出してる。やりすぎると緑まで赤になってしまい、それは流石に詐欺やんと思った。

熊よりマダニが怖い。


山寺には秋がよく似合う。

ちょうど今読んでる『文學界』の國分×若林対談で、景色を見て感動するんじゃなくて、景色を見ながら「これをSNSにあげたら何いいねぐらいつくかな…」って考えちゃった時点でそれはもうめちゃくちゃ「目的—手段」に囚われてるよね、という話が出てくる。
これは最近ずっと考えている公開するかしないか問題にも関わってくる話で、こうやって写真をブログに載せちゃうことがどうなのか〜みたいなことを相変わらずうじうじ考えとるんです。
もちろん、写真を撮るのはそれ自体として楽しい。撮ってる時点では無心。(だからあまり上手くならないのかもだけど)
見せるなら見せるで、何か表現として昇華されたものになればいいのかなぁとも思うが、正直今回はダメだな。テンプレすぎた。
強いて言うなら最後の一枚の方向で固めたほうが良い気がする。それを狙ってできればいいんだけど…。
ごちゃごちゃ書きましたが、写真上手くなりたいなーという話でした。